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へら浮き   カッツケ    墨流し

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カッツケ浮きの墨流し 少し趣味を換えブルー系に 今まで使用した事の無い

黄色原色を使用 世の中暗いお話ばかりせめて浮き位明るく 春ですし

墨流し 色任せ思いの通り仕上がっては呉れません しかたが無いです

此れからは今まで使用していない 色柄 少し派手目に挑戦。
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by ukiya-setugekka | 2010-03-31 18:33 | へら浮子制作 | Comments(0)  

へら浮き   墨流し  茶系  雲竜

600番の水研ぎが終り 墨流しをしました 墨流しを初めたのは まだ20ソコソコの年代でした

幾ら試して見ても上手く行かず随分悩んだものです 幾ら年月がたち何度も何度も

墨流し理想の色柄を追いかけていますが 思う様な色柄にはならずガッカリする事は

未だに変りません 浮きも色柄も自由に成らないから 続けられるのかも

五枚合わせ 太さが有る分墨流し迫力が有ります 墨流し玉模様 色はコバルトブルーの玉になり

玉の中は朱 幾ら挑戦しても上手く行きません 情けないです。
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by ukiya-setugekka | 2010-03-30 19:22 | へら浮子制作 | Comments(4)  

水研ぎ    600番

二回目の塗りが乾燥 600番の水ペーパーで研ぎます 研ぎ残しの無い様に

丁寧に研ぎます モーターの回転を利用し研ぐ方法も有ります

羽根の繊維は立てに走って居ます 回転させ研ぎますと直角にペーパー跡が残ります

横研ぎは立て研ぎに比べ足と羽根の接点の段差も取れ難く 面倒でも立て研ぎ 手で

研ぐのが美しく仕上げるコツです 5枚合わせ 真円では無く溝が有ります ペーパーを

折溝の中まで研ぎます

PCトップ テパーを付けていますペーパー後が残っています薄めのウレタンを塗り

目を起こします24時間ほど乾燥させ600番水ペーパーで研ぎます。
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by ukiya-setugekka | 2010-03-29 19:15 | へら浮子制作 | Comments(0)  

竿師  瑞雲 高野竹 

仕事場に多くの仲間が尋ねて来てくれます 仕事の合い間 楽しいお話

何人かの仲間が 瑞雲さん高野竹の竹切り山が当たり大量の竹 切れたらしい

ご存知ですかと何人かの人に聞きました 初め良くあるお話と気にもせず お聞きして

いましたが余り多くの人が話題にします 高野竹11月頃各竿師さん達は各自思い思い

の山に…中々良材は切れず山を歩き廻り極わずかの良材に巡り会うだけ それが極当たり前だそうです

処が噂は何千本のお話?? 瑞雲さんとは20年来のお友達 早速TELは 噂は真実

御本人 瑞雲に直接お聞きしました  此処しばらく竹竿の里 橋本御無沙汰しています
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仕事の合い間を見 遊びに行こうと 瑞雲の親父さん と するす美親方にもご無沙汰

訊ねて久振りに一杯やりますか。

by ukiya-setugekka | 2010-03-27 20:06 | へら浮子制作 | Comments(0)  

へら浮き   二回目  塗り

360番空研ぎペーパーで研いだ研ぎカスを水で濡らしたタオルを水気を良く絞り

浮き全体を良くふき取ります30分程放置後 ウレタン基材に2割程薄めたウレタンを良く

延ばしムラの無い様に塗ります 

午前中 に1回目を塗りました 午後から2回目の塗り 塗り終われば良く換気をしホコリを立てず

乾燥させます。
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by ukiya-setugekka | 2010-03-27 12:56 | へら浮子制作 | Comments(0)  

へら浮き  粗摺り

一回目のウレタン塗りが終り 一晩乾燥させました320番の空研ぎペーパーで

軽く研ぎます 所々研ぎ残しが有る程度で十分です ウレタン24時間以内に塗り重ね

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ますと先のウレタンと一体化します 24時間過ぎウレタンが十分に乾燥した場合い

ペーパーで研ぎます 今回は大事を取って320番で粗掛けしました

このまま一晩寝かせ 明日二回目のウレタン塗りを行います。

by ukiya-setugekka | 2010-03-26 18:10 | へら浮子制作 | Comments(0)  

へら浮き   塗り

トップ付けが終り塗りトップとボデーの接点のアロンのはみ出し320番のペパーをU字形に

丸め研ぎます ウレタン 基材の2割ウレタンシンナーで薄め足側から筆で良く延ばし

塗り残しの無い様に 30分~1時間程放置し手にべとつきが無くなれば2度目の塗り1度目と同じく

良く延ばし ムラの無い様に。
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by ukiya-setugekka | 2010-03-26 00:02 | へら浮子制作 | Comments(0)  

へら浮き   五枚合わせ トップ取り付け

特別提供品のトップ付けが終り 五枚合わせのトップ取り付け デブのナンバー3

野釣り ダム湖用ですのでマッシュエサが多く使われます 大えさ 仕掛けも通常より太め

です トップも出来る範囲で長くします トップ折れ防止のためパイプのジョイントも5センチ

と長めに設定 これ以上長くしますと ヘラを取り込む時カチカチと音が出ます

この辺も今後の研究課題です へら浮き通り一辺の浮きを作るのでは無く色々考え

制作しますと仕事とは言え大変楽しく成り出来上がるが楽しみに成ります


                へら浮き作りは楽しい ヘラ釣りも楽しい。
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by ukiya-setugekka | 2010-03-24 18:52 | へら浮子制作 | Comments(0)  

特別提供品   トップ付け

神戸 今日も雨 この雨が上がり天候が回復すれば本格的な瀬擦り(ハタキ)が多く

釣り師の心をときめかせる事請け合いです 楽しみワクワクです

特別提供品可なりのの人気 デブトップナンバー3を新たに加えより充実させました

ノリバリ取り終りデブトップの取り付け 神経を使いますがうまくセンターが出てピッタシ

決まれば 何故か楽しく成ります。
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by ukiya-setugekka | 2010-03-24 12:29 | へら浮子制作 | Comments(0)  

カツッケ バリ取り

神戸 今日も雨 本当に良く降ります湿度の多い時仮巻きしクセ付けの工程で雨が降ると

湿度で折角のクセが幾らかですが戻ります それが気に成り頭を悩ませた時期も有りました

湿度の高い季節は羽根のクセ付けも少し強めにし戻りを幾らかでも和らげています

カツッケ浮き糸を解き 180番でバリ取り先に肩と足の付け根を研ぎますノリバリが落ちたら

補強の意味でアロン低粘度タイプを流し羽根全体を研きます 次に320番で同じ様に

研ぎ最後にボンスター0000番で包み込む様に研ぎバリ取りは終了です

毎日同じ事の繰り返し 良く40年も続けて来れたと自身感心します。


             肩四つ割 隙間無く見事に仕上がって居ます。
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by ukiya-setugekka | 2010-03-23 18:36 | へら浮子制作 | Comments(0)