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つる首  絵  色入れ 5匹竜

つる首 色入れ この時が一番神経を使います お世辞にも奇麗とは言えませんが

其れなりに楽しめる作品に仕上がると思います 色は直ぐに乾きます

ウレタンのクリヤーを薄く3回かけ 色止めを しますウレタンが十分に乾燥しました
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水ペーパーの600番で研ぎ 雪月花銘を書き込みます お気に入りですので

制作年号も書き込みます しかしこの浮き 銘を書き入れ無くても何方様が見られても

雪月花の作品と丸わかりですネ 又この様な浮きの制作依頼が来る事を 楽しみに。

by ukiya-setugekka | 2010-01-30 20:00 | へら浮子制作 | Comments(4)  

つる首  絵 下地描き

残りのつる首下絵を書き入れました 中々根気の要る仕事 休み休み

書き入れました 大好きな浮き作り その浮きに好きな絵を描きいれ 楽しい時間

直ぐ一日が終わります 二本は上り竜 下り竜 三本は なまず  人魚  ムカデ

を書き入れました どんな仕上がりに成るか楽しみです。
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by ukiya-setugekka | 2010-01-29 19:37 | へら浮子制作 | Comments(0)  

つる首  黒雲竜 5 匹竜下絵

つる首の竜の下絵描き 絵は上手では有りませんが 雰囲気は楽しめると思います

この浮きお客様の手に渡ってもきっと大事にされる事を期待し 又何年か先

この浮きに会える事を期待します きっと持ち主様の釣人生を大いに楽しませる事を願って。
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by ukiya-setugekka | 2010-01-29 12:31 | へら浮子制作 | Comments(0)  

へら浮き 黒雲竜 5匹竜

今日は浮き屋仲間の新年会 自身体調 3日前から血圧が上がり 大事を取って欠席

お客様のお世話も出来ませんので又日を改め お越し願うことに 年行くといやですネ

そんな訳で今日も浮き作り つる首に 黒雲竜 竜の図柄を書き入れます

作る側は仕事 お買いになる方達はお遊び 何時まで持っても飽きの来ない浮き

浅ダナ何とか チャカ何とか 流行ればどの浮きも同じ デザインも同じ こんな事

繰り返し浮きの発展 お客様の購買意欲も無くなる事 誰が見ても解かります

各浮き師さん達がモット モット個性を出し自分をアピールする事です

他人がナニを言様が気にせず センスが無いとか 此れは少しダメとか言われても
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気にせず

自分のやりたい仕事をすれば良いのです人の真似 真似 個性のカケラも無し

何を言われても気にしない事目先のお金追いかけるとダメに成ります

自身の感性を信じれば良いのです。

by ukiya-setugekka | 2010-01-27 19:00 | へら浮子制作 | Comments(2)  

へら浮き   変り羽根 足

へら浮きの足 色々有ります 此処で紹介するのは変り足です

一つは高野竹に籐巻き 後の二本は100年程経過したすす竹の2枚合わせです

普通タイプと先1,2ミリタイプです

羽根は変り羽根の 一つはとらふ 横に縞模様が入り眺めてて居ても飽きません

一本二本位は羽根選別の時見かけます 此れを取り置きし5~10本のセット組に

制作した浮きです 稀少価値は有ります

もう一本は からす 羽根全体が黒味を帯びています  この浮きもセットに組んでいます

2004年に雪月花では無く別名で制作された浮きです 今回銘の書き換え及び全体を塗り替え

雪月花銘に改めます この様な羽根材制作するにも良材はそうメッタに手に入りません

仕事も自身で言うのはおこがましいですが完璧です。
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by ukiya-setugekka | 2010-01-27 12:43 | へら浮子制作 | Comments(2)  

へら浮き  下部   切取り

6ミリに成形 下部3センチに切取り 成形 仮巻きします

ヤカンの蒸気で 下部3センチ柔らかくしUの字に潰します

此れを木型に差込 余分を切り取ります 足との接点はカーボン1,2ミリです

此れに合わせ羽根の小口も1、2ミリに仕上げます 少し太い目に方が仕事は

樂ですが 浮きに仕上がった時段差が出来とてもプロの仕事とは言えない 作品に

仕上がります。
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by ukiya-setugekka | 2010-01-26 20:43 | へら浮子制作 | Comments(0)  

へら浮き  2割り

つる首 ウレタン塗り 下地が終り 特別提供品の小さなサイズの追加

6ミリのガラス管ストレートに差込6ミリ幅に改め規格にしますガラス管多くの浮き師さんが

使用しています 作品を見れば直ぐに判別出来ます しかし何故かガラス管の使用を

認めません何故???不思議です6ミリに改め24時間以上放置 その後6ミリ幅の

木型に差込二つ割りにします全部同じ規格です 薄くカミソリで割りますと羽紙が出来ます

蛍光灯の明かりにかざしますと羽根のセンターが見えます厚み0,3ミリ位です。
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by ukiya-setugekka | 2010-01-23 20:02 | へら浮子制作 | Comments(0)  

つる首  ペーパー掛け

竹足のすり合わせ後 180番 320番 ボンスター0000番でノリバリを取り去り

羽根の表面を整えます 羽根と竹足の接点も段差が無く奇麗に仕上がりました

この後トップを取り付けつなぎ目を320番で整え 塗装します

今回羽根径6,5ミリ有ります2枚合わせですとこの太さが限界です7ミリなど夢の夢

ウレタン厚塗りしますと7ミリに成りますが浮きの性能の0です?

トップは羽根径に合わせ内径1,2ミリを取り付けました。
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by ukiya-setugekka | 2010-01-23 13:30 | へら浮子制作 | Comments(0)  

つる首  竹足すり合わせ

接着剤が硬化 乾燥しましたら糸を解き竹足印籠継ぎです羽根の小口より少し

太い目に合わせています この余分をすり合わせます 先に大まかにナイフ

で余分を切り取ります 次にモーターの回転を利用し丸く羽根の小口と同型

擦り合わせます 余り熱を竹に持足しますと 接着が外れる場合いが有ります

擦り合わせが済めば羽根と竹足の接点にアロンを一滴落とし補強します

この後180番の空研ぎペーパで全体のバリを落とします。
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by ukiya-setugekka | 2010-01-22 18:51 | へら浮子制作 | Comments(0)  

へら浮き  特別提供品

年末に仕上げた6ミリ PC  細 トップ浮き可なりの評判 14号から下のサイズ

が無くなりました 気を良くし此れから暖かく成っても使用出来る バランスに制作

設計して有ります 暖かく成ればPCはオカメに 細パイプは宙釣に オールマイティー

に使えます 在庫切れのサイズを制作します

合わせて 6ミリ径のカッツケ浮きも同時に制作します 6,2ミリ~6,3ミリの羽根を

各サイズに寸法切りします 今の時期湿度が無く羽根も乾き切っています

この状態のまま寸法切りに刃を入れますと必ず羽根は立て目に沿って割れます

寸法切りする前にヤカンの蒸気に当て水分を補います。
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by ukiya-setugekka | 2010-01-19 19:05 | へら浮子制作 | Comments(0)